【おたよりコラム】輪の雰囲気をつくる

「無理だよ」「ちゃんと考えてる?」「やめときなよ」「またボランティアみたいなことして」心配してくれているのかもしれない。でも、自分のやりたいことを、進みたい道を邪魔し、自分自身をも否定されているように感じてくる。悪気がないのはわかる。でもそんなことを言われ続けると苦しくなってくるし、だんだんとイライラしてしまう。居場所がないようにすら感じてしまう。 「おもしろそう!」「次はなに考えてるの?」「いいね!」「こんな人や場所もあるみたいよ」こう言ってくれる人といると、「こんなこと考えてるんだ~」と言葉が自分の口からどんどんでてくる。そして、「やってみよう!」「どうやったらできるかな?」とチャレンジすることのハードルが下がり、前に前に進みだそうという気持ちが湧いてくるのを感じる。 同じ出来事に対し、同じように心配もしてくれている。ただひとつ、伝える言葉だけが違う。この言葉の違いに、このゴールデンウィーク、私の心は振り回され、迷い、悩まされた。そして、それでも決断をしてきた。小さな決断からちょっと大きな決断まで。でもどの決断も最後はそれを「いいね」というポジティブな言葉によって背中をおしてもらって、動くことができた。小学生1日預かりをスポッチャに行くことに変更した時も「いきたい!いいね!」と。別の日に与野公園に行くのを台車にのっていこうかと話すと「乗りたい!」と。みんなでごはんの日のごはんを餃子にしようかというと「やったー作りたい!!」と。そんな言葉を子どもたちも返してくれる。そして、しばふハウスに新しいメンバーとして、仲間をよぼうとすると、「楽しみ!」「きっと喜ぶと思うー」と言葉をかけ

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